So-net無料ブログ作成
検索選択
現在、復職への不安からかなかなか皆様のブログへコメントを残していく事ができない状態にありますが記事は拝見させていただいております。このような状況の中、コメントを残していってくれる皆様へ、感謝の気持ちで一杯でございます。ありがとうございます。 また、ご訪問いただいている皆様へも、ありがとうございます。                              現在、気持ちが不安定な為コメントへのレスをさせて頂く事ができない状態となっております。頂いたコメントはありがたく読ませて頂いております。申し訳ありません。

ウツ病になり10ヶ月間休職。2008年6月から復職。2009年1月中旬より再休職。同年10月より2度目の復職。

    

エイヤっ!で当たり本 [読書]


図書館で本を借りるとき必ず一冊はエイヤっ!っと借りる。
それは多少興味はあったが特に気にも留めていなかったり、
あるいは全く興味のないものであったりする。

で先週借りたエイヤっ!本はこれ↓
Image4681.jpg
畠中恵氏著「つくもがみ貸します」
手に取った瞬間に表紙絵が気に入ったのもあったし、
『付喪神(つくもがみ)』という響きも面白そうだった。

帯の紹介文は
{お江戸の片隅、お紅と清次の姉弟二人で切り盛りする、小さなお店「出雲屋」。
鍋、釜、布団にふんどしまで、何でも貸し出す出雲屋ですが、よそにはないような、
ちょっと妙な品も混じっているようで……。
彼らは、生まれて百年を経て、つくもがみという妖怪に化した古道具。
気位も高く、いたずら好きでおせっかいな妖怪たちは、
今日もせっせと、出雲屋を引っ掻き回すのでありました}

妖怪、という表現は出てきますが内容は帯通りに
ほろりと切なく、ふんわりとしていて暖かなもの。

短編集かと思いきや、話が繋がっていくのも意外でした^^
読み終わった後に、久々に清々しい気持ちになれました。
心晴れやか、とでもいいましょうか…
しかし困った事に、人恋しくなってしまいました…(-″-;)

でも畠中恵氏の本を次回も借りてこようと思います
また面白そうな作家さんを発見です(。・w・。 )

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。