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ウツ病になり10ヶ月間休職。2008年6月から復職。2009年1月中旬より再休職。同年10月より2度目の復職。

    

田立の滝 [自然]


田立の滝
長野県にある日本百滝の一つ。
昔むかしは将軍さまくらい偉い人しか入れない神山だったよう。
ある時期に治めていた方がこの素晴らしい景色を皆に開放しよう、という事で一般の民の入山も可能になったのだという。
「田立の滝」というのは総称で、山の中に複数の滝があるんです。
載せている写真の季節は冬の終盤。
暑い今、視覚で避暑をできればいいな、と思って。

ここが入り口直ぐの場所。
田立の滝4.jpg

最初の滝まで徒歩50分でした。
しかしそこへ行く分かれ道が完全に崩落していて行けず(T^T)
そして更に15分ほどでやっと滝が↓
天河滝2.jpg
ほぼ凍っております。
そしてまた直ぐに滝が↓
霧ヶ滝2.jpg
これも雪と氷がたっぷり♪
撮っている足場は…
滝つぼ2.jpg
滝つぼの真上です。
かなり分厚い氷が張っているのでエイヤッと踏んでも割れませんでした。
写真では分りませんが、氷の下では水が流れていてとても綺麗でした。

そして奥へ行けば行くほど、辺り一面銀世界。
田立の滝2.jpg
もう
田立の滝3.jpg
水の流れは奥深くのみで表面は時が止まっています。
90分ほどでお昼タイム。
田立の滝1.jpg
普段なら川の中の岩場なのでしょうが、周りが凍っていていい昼ごはん場所。
かなり標高の高い場所でしたが、お日様が当たっていてここで昼寝をしてました。

昔、記事にUPしたことがありますが、最初の写真の水の感じをイメージして
作ってもらったブレスレットがこれなんです↓
お守り2s.jpg

今回載せている写真は3年くらい前のもの。
現在は登山道の大改修中で数年は入山できないのです。
また元気になって大改修が終わったら行ってみたい場所です。
変に観光地化されてないといいのだけれど。

 [自然]

死んで
朽ちて
腐り
分解され
還り
糧となり
新たな誕生
連鎖


終わりから
また
始まる
繰り返し
繰り返す

向かうのは
死ではなく
新たな
誕生

失われるのは
思考
ただ
それだけ

タグ: うつ

大地を歩く [自然]

アスファルトの上を歩く音。
…靴底が硬いものならカツカツ、か。
無機質な音で何処を歩いても面白みはない。

砂利道の上を歩く音。
ざっざっざ、もしくはその名の通り、じゃりじゃりじゃり、か。
砂利の具合によって音も歩き心地も違って好きだ。

土の上を歩く音。
ぎゅっぎゅっぎゅ、ざっざっざ、等々。
踏み心地が一番多彩で面白く気持ちよくて大好きだ。

地球に一番近い地が一番心地よい…
地に還りたいのか…一つになりたいのかな?

緑地を散歩 [自然]


今日も冬日…寒くて空も曇り。
私の心も明日の面談を前に雲って頭ぐるぐる(@@)

お昼過ぎまで布団の中で恐怖感に襲われながら、紛らわすため呻いてみたりしながら…こんなんじゃいかんな、と思いお昼ご飯をとりあえず食べる。
そんで思い経って車で外出。
行き先は緑化公園…無料だし。

で到着して気分転換。
見たかったお花は満開だった♪↓
Image432.jpg
ゆきやなぎ
Image434.jpg
満開♪
Image435.jpg
一つ一つのお花はこんなにちっちゃくて可愛い。
Image442.jpg
「ゆきやなぎのプロムナード」
ゆぎやなぎの海の中を歩いているようだった…

こんな風に心も真っ白に、晴れやかになるかな~( ̄、 ̄=)

滝見2 [自然]

前回の続き…

空を見上げれば…
Image446.jpg
綺麗な青空と雲達が自由にふわりふわり…

下を見れば
Image428.jpg
吸い込まれそうな流れが…

周りの山々を見渡せば…Image432.jpg
雪景色と静かな、とても静かな雰囲気…聞こえるのは水の音だけ…

そして水達は…
Image445.jpg
Image444.jpg
とても、とても澄んでいて写真ではそこに何もないような…
光の反射でやっと存在が映し出される…澱みのない無色透明に見える水達…
自分のココロの澱みとつい比べてしまう…そして薄れていく澱み…

私の中で非日常が流れてゆくのです…
次回で滝見最終回です。

滝見1 [自然]

先日見に行った渓谷と滝です。
久しぶりに「地に足をつけた」という感覚…街では得られないモノ。
以前もUPした場所ですが、また違う感覚で。

いつもの場所に車を止め↓
Image418.jpg
岩と車で大きさが分るでしょうか?
これでも岩の4分の1位しか写ってないです…ばかでかい。
落石も凄くて一分に数回は落石してるんじゃないかな?
下に行ったら直撃間違いなしです(行けないようになってますけれど)。

今回は暖冬の為か、2コース共に入山OKでした。
でも行きたい方へは体力的に無理なのが分っていたので楽に見られる滝へ。
Image421.jpg
一応道はあります。
トレッキングシューズじゃないと足を滑らしてグキっなりますので注意が必要。
以前は運動靴で来てましたが今回はトレッキングシューズ。安定感がバツグンに良い。

途中にある氷柱…
Image422.jpg
時が止まっているかのようでした…

奥へ行くと滝が見えてきます↓
Image424.jpg

Image427.jpg
Image430.jpg
これが三つ滝。
ここまで多少の登りで15分位だったかな?
昔なら楽勝だったのに、今の私はもうここでダウン。
体力の衰えっぷりにガッカリしてしまいました。

三十路を超えると体力落ちるよ~、とは聞いていましたが
ちょっと動いてないだけでもダメですね。
ちゃんと動いて体力つけなきゃ見たい滝が見られない。

続きはまた次回~





滝・川・岩 [自然]

最近行っていない滝…
一昨年の今頃なら毎週のように行ってたけど今は行ってない、な。
PCの画像整理してたら一昨年(?)位に行った滝、と川の画像があった。
懐かしい光景…
2006_1211画像0232.jpg
↓これは上の滝の左側
2006_1211画像0234.jpg
↓こっちは右側2006_1211画像0235.jpg
同じ滝からの流れでもこんなに異なる流れ…

で、川の流れなんかは普段は写真に収めない事が多いのですが
2006_1211画像0253.jpg
↑上記の滝近くにあるこの川はちょっと変ってる、岩の形が
2006_1211画像0254.jpg
円形に削られていますでしょう?珍しい。
2006_1211画像0258.jpg
水中の岩も円形になっている。
これらは「甌穴(おうけつ)」といって、岩盤から出来ている川底に割れ目やくぼみがあると、川の水がそこに渦をつくってくぼみを大きくし、そのくぼみに石が入り水流の力で回転してさらに振りさげできるもの。それが長い年月の末にこうした深く大きな穴ができる、
というものらしいです。
2006_1211画像0260.jpg
ただの岩と川の流れ…
でも年月をかければこのような不思議な光景ができあがるのですね。
また自然一杯の中へ入って行きたくなってきたなぁ~ヽ(*⌒o⌒)ζ

旅行その参 長野県木曽郡・唐沢の滝 [自然]

先日の旅行二日目に行った滝、唐沢の滝。
全く予定に入れてなかったが近場だったので寄ってみた。
ついでだからぁ~と思っていたが…感動したぁ(*'▽'*)♪

DSCF0548.jpg
↑行き途中 展望台より

DSCF0550.jpg
DSCF0551.jpg
DSCF0554.jpg
DSCF0555.jpg
DSCF0557.jpg

日本の名瀑百選に入ってもなんら違和感のない素晴らしい滝でした。
それほど大々的に宣伝してないようなので、人もほっとんどきませんでした。
滝への道も自然の破壊を最小限度にとどめて、地面はむきだしで
それでいて歩きやすく大変良い環境でした。

日本の名瀑100選の中には観光客目当てで地面をアスファルトやコンクリートで舗装し、
鉄柵などで囲う等して、景観が台無しになっているモノもあります。
そういった所は行っても全然感動できない私…観光客は何が楽しいんだろうか。
自然の中にあってこそのものだと思うのですが…こういった環境は。

個人的に一番酷いと思ったのは(個人差はあると思いますが)…
岐阜県の「養老の滝」。
あれは見に行って5分で帰ってきた記憶があります。
滝そのものはとってもいいんですよ、直瀑の水量のあるもので。
ただ、あまりにも環境破壊が激しすぎ人工的な雰囲気の中にあり、
ものすごく違和感を覚えました。

じいさん、ばあさんの一グループなんかは柵の中で飯を食いだす始末…
外国人の観光客もいて日本人の恥でしたね、アレは。
普通にゴミ箱も置いてあるし。普通はこういった所では持ち帰りが基本!
二度と行きたいとは思えない場所でした…滝はいいのになぁ、もったいない( ̄、 ̄=)
他にもこういった有名ではあるのですが、見せ方が下手な滝がいっぱいです。

行って見ないと分らないのが難しい所ですが「唐沢の滝」のように素晴らしい
めぐり合わせもあるから…滝めぐりはやめられません(〃▽〃)

旅行その壱 飛騨清見・大倉百滝 [自然]

戻ってきましたぁ~……下界はやはり蒸し暑い!
ので私なりに頑張って撮って来た写真で涼をとっていただければ幸いなのです。


大倉百滝・登山中.jpg

大倉百滝遊歩道1.jpg

大倉百滝遊歩道2.jpg

大倉百滝・名もなき滝1.jpg

大倉百滝・名もなき滝2.jpg
↑五本滝(勝手に命名)

大倉滝1.jpg

大倉滝2.jpg

大倉滝3.jpg

本来の滝めぐりコースの四分の一程しか、周っておりません。
やはり、体力の衰えを感じたので余力を残してここは引き返しました。
水量もやはり少なかったので沢に入っていって写真とってました^^
他にもいろいろと見所のある場所のようなのでまた機会があれば、かな。

どなたか教えて下さいぃm(_ _;;m [自然]

最初はね ちょこっと芽が出て 可愛くて♪

こつこつと 光・水あげ 育てたら

現在は 何がなんだか 分からない

君は誰? 正体不明の 元気な子

Image2901.jpg
Image2911.jpg
入れ物は 卵の形の 陶器です
タグ:植物

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